あたたかな秋なので花がさいた

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エルニーニョが発生したというニュースを聞く今年2018年の秋
ぽかぽか陽気で、小さな花々があちらこちらで咲いている
ほろりと花びらを落としながらも、あたたかさで咲いたのだろう

2016年もエルニーニョだったそうだ
2年前、はっきり覚えている
覚えている理由は、大雪がふり、通常乗りしているプリウスアルファくんが有賀峠を登れなくるほどの大雪で
急遽、四駆の軽自動車を買った

あたたかい年になるという、あたたかい年になると諏訪地方は雪が降る
雪がすくなくて暖かければ最高なのだけれど
それは無理でしょね

あたたかい晩秋が続いた
これから初冬をむかえる

さて
最近、子猫たちが夜になるとベランダに来るようになった

2匹

ちび は、三毛猫の子猫 小さいからちび
たんね は 茶トラの子猫 トルネードという英語から たんね となった

野良だと思う、たぶん
先週から、庭をとびまわり、そして窓越しに歩くようになった

わんこがいなくて、寂しくて寂しくて、は、まだ続くのだが
代わりに、子猫たちがベランダを歩くようになったので
しばらく彼らの様子をみようと、そして、寂しさもすこし消えるかな、と、考える次第

ただ、写真をとれるまでの間柄にはなっていないが

茶トラのほうが人なつっこく、柵越しにゃーにゃーとなく
チャトラのたんねは、加えて深夜族

ミケのちびは夜になると出没、とっても警戒心が強い

2匹は時間を上手にずらして出没する
最近は、どうどうどエントランスからあがってくるようになってきて
彼らが通ると、街路灯が自動点灯し
人間の私たちはドキドキする

森にずっと住んでいるチャトラの子供かな、違うかな

いろいろな意見もあるかとも思うけれど
自分の住むところは、森のなか
いのししも、たぬきも、鹿も、野リスも、きつねも住んでいて飛び回っている
猫も
だから、同じように飛び回っていても、と、思うのはよくない事なのだろうか
保護をしなければいけないのだろうか

いろいろ考えるが、でも
すくなくとも、我が家周辺は、野生の動物たちが走り回っている状態なので
様子をしばらく見ようかと思う

人間の私も、彼らのように野生のようにたくましく生きれればよいのだけれどね




停電なので

停電なのでまっくらなので
ブログ書いてます
台風21号長野県各地停電です
我が家も数回短い停電のあと
午後6時前からすでに1時間停電
一帯が停電です
夕食前で、電気だけでなく
我が家は地下からポンプで水をくみあげているので水もでません
ネットパソコンでつながらないのは痛いです
usbライトスタンドで灯りつけてます
文明の力は弱いです
風は午後から強いですが、我が家は森に囲まれそれほどではないですが
遠くに見えるビニールハウスはヒラヒラ片方空になびいています
森の風の音は台風通過したはずなのに
時々とつぜんおおきくなり
そしてパタリとやみ
のくりかえしです
息をひそめている夜です

テレビをみている

台風19号、20号が日本にやってきている
NHKが夜7時からずっと今、夜11時過ぎても台風情報を流している

良いことだと思う

とくに西日本豪雨被害が先日あったことから更なる被害のないようにとは皆思うことなのだが
特に、災害などについては
どこかのテレビ局でもいいからずっと情報を流してくれることは
視聴者にとって、また、年代関係なく情報を受け取ることのできるもの

ずっとNHKをつけている

今日、とあるスーパーに酔ったところ、そこのスーパーでの西日本の義援金が7月末時点で60万円ほどと表記されていた
皆、心配をしています

そして、この台風、予想進路が日本海からまた東北北海道に向かう進路
これもとても心配

雨、風、の被害がでないことを心より祈ります

お盆過ぎ涼しい日となる

暑いと蓼科でも言っていた夏も、周りでは暑い暑いもお盆迄だよと皆言っていて
そのとおり、お盆を過ぎたら半そでにスカートはだしでは寒い陽気になってきた

今年は、お盆にとてもたくさん亡くなった人とか亡くなった犬のこととか
家族での話題にでてきた

実家でも、亡くなった人の話がでると、降りてきた~、とか言いながら昔話をしていた

昨日は、母と買い物に行き、セールをしているとのことで靴を買ってもらった
私ばっかりでは申し訳ないので、おそろいの色違いの靴を母も買った
母が支払ったけれど

お盆は、いろいろな事を思う

今年から
ひょんな事から茅野市のボランティア連絡会の理事という役職につくこととなった
通称V連というものだそうなのだが
市内の50以上の特に福祉に関係深い団体の集まりなのだそうだ

平均年齢は60歳は超えているようにお見受けするなか
なぜ若い私なんぞが理事に指名されたのか、要請があった時にはかなりのクエスチョンがあったのだが
答えは簡単な事だった

一昨年までは社会福祉協議会の人が事務作業のお手伝いをほとんどやってくださっていたそうなのだが
昨年度からは最低限のお手伝いのみとなったらしく
今年は印刷のみ行ってくれる、までになったそうだ

先にも書いたが、平均年齢がどうやって若くみつもっても高齢者が多いなかで、理事の人たちは相当困ってしまったのだろう
そこに、ふらふらしている自分がいるのを丁度発見して、役職を与えた、というところが本当のところだろう
また、若い人も積極的にいれていかなければ
福祉ボランティアのV連も高齢化のため消えてしまうだとうという危機感もあるのだろう

と、そんな経緯

私にしてみれば
高齢者が必要なのは情報をいかに正確に早く入手する事が身を守る術のひとつとずっと考えていて
高齢者が使いやすい住みやすい世界は、障がい者にも子供にも住みやすい世界で
と思いながらあれやこれやと試行錯誤のなかで過ごしているため

ちょうど、神様がワンコが居なくなってグズグズしている時期はおしまいよ、と伝えてくれたのだろうかなと
そう思う事にして
お手伝いをはじめる事にした
それに地元だし

といっても、黙っていればこれもあれもとなりそうなので
まずはできることから、加えて
たくさんの人と知り合って
お願いしてお願いされて、
社協の人も手伝えない事情を解消できればお手伝いまたしていただけるでしょうし
地道に他人のためにコツコツ黙って行動している人たちを市も様々な形できっと応援してくれることでしょうし


なるべく、皆が仲良く、
他人の痛みを自分の痛みのようにわかり
他人の喜びを自分の喜びのように感じる素敵な人たちのためのお手伝いが
できればいいなあと
考える次第

自分のネットワークは災害関係で動いてくださる皆様なので
すこし今回は方向が違うため
地元で同じように特に高齢者に対しての情報支援や技術支援に関心の高そうな人に声をかけてみようかなあと思います

ボランティア連絡協議会のためのボランティア
なんだか、面白そうじゃありません?

いろいろ挑戦してみたいと思います

ブログも再開
見てくださる方、どうぞいろいろどうぞ、こんな事やるとお年寄りに便利だよ、などなど
助言をいただければ嬉しく思います
きっとたくさん私の知らない事、便利な事があるのでしょう

お盆ってよいものだなあと、今年の夏は特にそう思った数日間でした

三十分

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犬抜きでの散歩道
ひさしぶりにひとり歩く
ごみ捨てに歩いていっただけだけれど
三十分がこんなに長いのかと改めて思う
ごみ捨てに行くまでははやいのだが
ごみだしたら後はなにするでもなく

わんこと一緒のときは
一時間でもフラフラしてたのに
つまらなあなあと

せめて農作業してる人におじぎでも
とおもうけれど
作業している人達畑向いているから顔あわないよね

実家の周りを散歩すれは誰かしらと会釈するものだが
ここは広い田畑
鳥が一羽だけ途中からついてきた

そして夕方

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雨突然降ったり曇ったり
忙しい一日はこもってお仕事
気がついたら夕方
とりさんのさえずりと川のおとと
木のゆれるおとが
ひんやりした空気のなか
気持ちよい
づがれだあ