またしても

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母また骨折
手首腫れて骨折してた
痛そう
それでも頭や腰から墜ちなくてよかった

2020年もドタバタでしたが無事終わりそう

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写真は野良猫ぱんだくん。
彼は意外に寂しがり屋だと言う事も気づいた2020年でした。
今年のはじめは、喧嘩をしてボロボロになって家人が作ってあげてあった小屋おなかに閉じこもり
ふにゃあ、ふにゃあ、と、傷を癒して以来
すっかりご飯とおねだりされる間柄となりました。

猫など飼った事もない私が、まさか野良猫パンダと庭でだるまさんがころんだごっこができるようになるとはね。
パンダも私も共に驚きの2020年も、あとすこしです。
そう、この写真は精悍な顔つきなのですけれどね。固形のエサじゃ満足しないの、という単なる訴えのお顔です。

本年もお世話になりました。

って猫の事ばかりではなんなので
母の話題もひとつ。

米寿で、弟(正確には弟の奥さん)が買ってきたプレゼントを抱きしめて喜んでいる母でした。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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母と温泉旅館にいってきた

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11月はじめに母とGoToキャンペーン使ってすぐ近くに泊まりにいってきた。部屋からの夕焼け。きれいだった。
高齢者はコロナなど特に配慮しなければ怖いため、でも腰が痛い母親にはゆっくり温泉にはいってほしく、自分ものんびり温泉はいりたく、すぐ近くの客室もすくなく広い温泉施設のあるところ、と探して予約した。
すぐ近くでも母が行った事がないところがよいなあと考えながらの宿泊先の選択だったが、着いたら、「あら?」
と。
あら?・・・
宿泊した施設は25年程前、父と母と弟と日帰り温泉で来た事がある施設だったそうだ。
スキー場がありユリの花が一面に咲いていて、きれいなところだった、と、そういえば事あるごとに花好きな母が話題にしていたが、まさか選んだ旅館だとは私も母も思いもしなかった。
母が弟に当時を懐かしく思い出して旅館の部屋から電話をしたが、弟はさっぱり覚えていなかった。
チェックアウト時に、フロントのお兄さんに母は懐かしそうに「お風呂は当時と変わったのかしら」「露天風呂は覚えているけれど」、、などなど聞いていたが、フロントのお兄さんは見た目がまだ20代もはじめ頃の青年。
生まれていないでしょうよ。
母は今年米寿。あと25年後、母は生きているのかなあ。
親孝行しないといけないなあと、その日と次の日はしみじみ思ったものでした。

2020年は母の怪我ではじまった

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昔の人は我慢強いのか母が我慢強かったのか、2019年暮れに自宅の縁側で母は転んだそうで、その時手をついたそうで
その日の午後は自分も母のところに行き、たしかお買い物まで一緒にいった記憶があるが、手が痛いのよ、でそのときはすんでいた
それから週末になり、月末になり、一度弟が母のもとにきた時に、ずいぶん腫れているのだがお医者にいかなくてよいか?と尋ねる弟に
お医者なんていかない、と、頑固に言っていた母親だったようだが
翌日こんどは私が母の所に行くと、まあ、手がパンパン、青紫になり、手を動かすのも痛そうで
すでに年末年始休業にはいっている病院関係だったが、偶然、諏訪日赤さんが外科の休日当番とネットに表示されており
無理やり母を病院につれていった

待っていた時、どちらかの母娘さんが診療室からでてきて、包帯ぐるぐるにまかれていて、可哀そうねえと
母と私は話していて
そして母が呼ばれて、そして、この状態
ひびがはいっておりますねえ、固定いたしましょう、3週間は無理ですねえ、、、、

しょんぼりして母と私は診察室からでてきて、今度は待っている人たちが、あらあら、という表情で母を見た

それから1か月

右手がなかなかつかえなかった母にとってはお正月どころの話ではなかったようだ
自分も、なんだか何のお正月という気分にもならず

2月になってしまいました
はやいもので

幸い、1月末に固定はとれ、動かす事がリハビリだとのこと
ほっと一安心でありますが

経験して気づいた事

IPADでは用が足りない 右手をつかえない高齢者に左手でタッチしろとは無理な話
考えてみれば、昨年は母は白内障手術もいたしまして
目がつかえなければ、大きな文字であっても見えません、でした

高齢者が多くなり、いろいろ考えてもいるけれど
今回の事故があると、コミュニケーションは会話になるのかなあと、あらためて感じたのでした
といっても
母は耳が遠い
補聴器は、すぐに電池を切るのを忘れるし、音が嫌だとつけずに、テレビの音量を大きくする
高齢になると耳よりも脳の思考判断がおいついていけない事の要因も大きくなるという

つまり
ゆっくり、大きく、関心をもって言葉のやりとりをするのが一番で

やっぱり今年は
IPADよりも、アレクサをマスターしてもらおうと
心に決めた2020年でした

さて

そんな母親ももう高齢、母親から聞きだして残しておかなければならない歴史がある

くわえて
ちょうど昨年末、自分の今住む地区の前区長さんから、営んでいた店の事を聞き、それが茅野の代表的な食品づくりの
ひとつであり、自分の親戚が山梨にもいるのだが
その親戚も、その伝統食品を昔、購入していたそうだ

また
本日かぼちゃを持ってきてくれた丁度母と同じ頃の年齢のおじさんが
ある高校の話をしてくれて
それが、違うところからも聞いていたのに、今の40代世代はまったく知らない話になっている事をあらためてお聞きした


もともとは自分は歴史などは特定の年代以外はまったく興味もない人間だが
ひょんなことから、アーカイブを知り、加えてデジタルの仕事をしていることもあり
上級デジタルアーキビストの資格をとったのだが

とったのだが、なかなか日々忙しいということと
まとめたい江戸から昭和の時代のなかで、意外に情報が捨て去られているため
くわえて、収益にもならぬため
やりたいなあ、面倒だなあ、まとめなければ消えていくなあ、消えてもいいかなあ
などなど
考え巡らせておりました



2020年
母の怪我をあらためて見て、母は高齢であることを再確認して
高校のお話をした方々も、やっぱり高齢化
お店のお話をしてくださった方のお父様は他界されて、もっと話を聞いておけばよかった、というお話を聞き
そして
逆に、隣近所に引っ越してきた方々が、此処を故郷にしたいと話すのを聞き
故郷の歴史を残していくのも、私達の今まで住んでいる人たちのできる事なのではないのかなあと
意外に勉強した内容など知らない方々も多いので
勉強したことが社会に役立てば嬉しいもので

20年という区切りの年と、きっと、過去の事を偶然お話してくださる人達が私の前にこんなに現れるのも
なにか不思議なご縁があるのかな

と思うので

今年から、いろいろまとめていきたいと思います
2020年の抱負、ですね

いままでも大したこと書いていないブログではありますが
つまらない事をつらつら書いていくブログになるかもしれませんが

本年もどうぞよろしくおねがいいたします

ひさしぶりに母タブレット

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残暑厳しい9月はじめ
外は花火音が賑やか
久しぶりにIpad電源いれ
母に弟に送ってみる? と渡したら
抵抗なくIpadを手にした
画面を出して
書くことを話しながらキー配列を押していくのだが
驚いた
抵抗なく
すらすらと文字入力のスピードはやい
3ヶ月ぶりだというのに

もちろん送る相手に送りたいという気持ちも大きいが
ユーザビリティのすばらしさをIpadで改めて感じた
漢字予測変換の便利さも入力の助けになるが
キーボード配列が大きく
あいうえおがすべて表示されているのは高齢者であっても触れるのが4ヶ月ぶりであっても抵抗ないようだ
爪をたてて押す癖はいまだ送信ボタンのみでているが
自身が気づき
指の腹で押しなおす

送りたい相手が明確ならば
それが家族や兄弟姉妹であれば
はじめの1ヶ月ほど数日に一度触れていれば
あとは1ヶ月に一度でも
今回のように3ヶ月ぶりであっても
85過ぎる機械ものに不慣れな高齢者でも記憶と身体能力は新規なものに順応し一定な状態を保つことができるものだとわかる

考えてみれば戦前戦後高度成長そして情報化社会
順応して生きてきた年代だ
特に若い頃に目まぐるしい物の有り方の変化を経験してきた年代は
もしかしたら自分よりもはるかに脳細胞にも感情にも柔軟性を持っているのかもしれない

さて
そろそろ次ステップの機械にいってみようかとも考えるが
まずはちょっと統計とってみましょうね
それからかな

お迎えにきてくれるのはよいけれど。。

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パンダ君が脚怪我したようで
だいじょうぶぅ? と
普段は固形しかパンダ君にはあげていなかったのを
缶詰をあげるようになって数日
まだ脚は治っていないようだけれど
ビビリのパンダ君がベランダにくるたび
ニャアゴと奇妙な声ながら呼ぶようになり
昨日からは帰宅すると車の見えるところにお座りして待ってくれるようになった
にゃあごと言えばニャアゴと返してくれる
なかなか賢い

それにしてもこの顔
もうちょっと愛らしい顔して待っていてくれないか
とも思うけれど
仕方ないか
ビビリのパンダ
はやく脚治ればよいね

パンダくん

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固まっておるパンダ

パンちゃんと呼ぶとにゃぁというようになったがとにかくビビリさん
毎朝毎夕通うチビちゃんの後に以前くっついてきては
チビちゃんが機嫌よほどよい時はチビちゃんがご飯たべたあと残り物もらえるが
以外は猫パンチされ逃げ回る始末
でも
私はなんともこの猫がおもしろくて愛おしい
チビちゃんは顔ちいさいし可愛らしい鳴き声と甘え上手
猫好きなら皆可愛いねと言うような仕草
くらべてパンダは顔が大きくひらべったい
身体大きいのにとても臆病ですべての猫から追いかけ回されたりビビリのオーラがでている
でも
どうも猫が好きなようで
またチビちゃんが可愛らしくにゃあごとないてご飯もらう様子を覚え
今日もベランダにパンダおずおずやってきて
目があうとにゃぁごとなくのだが
このにゃあごがなんともおかしなカエルを1オクターブあげた声で中途半端になく
食べだすと周りが見えなくなるほどガッツリたべるが物音コツリとするだけで背後を気にして動きはとまる
もうすこし強くなれと思うけれど
でも
私はオズオズビクビクしながらたくましく生きるパンちゃん好きかなあ