さよなら

画像

3月30日になくなったわんこの死亡届け
本日提出
ほんとにおわかれだねえ
茅野市民一匹へりました
ちゃんと住民税払ってたんだぞ
さよならぽんただね
今回はさすがに凹んだが
寿命に真摯にむきあい
最後まで一緒だったからね

さあがんばるか

ネコネココネコ

画像

最近お散歩まったくしなくなったガタガタ道を
自動車で通ると時々にゃんこに出会うようになった
じっと車をみていて
近づきながらフロントガラスあけてにゃあ~っと声をかけると
ふぅんという顔して
そのあとじっと私の顔みて
そしてさささっと藪のなかに消えていく
我が家にはトラの野良猫が近所に住み着いて
庭をよこぎるたびにライトがついていたが
ここ最近はライトがつかない
代わりに白黒のネコが現れるようになった
きれいな毛並みだからもしかしたら飼い猫かもしれないし
もしかしたらトラの子どもかもしれない
ネコでもシカでもキツネでもいいから庭にだれか住み着いて人間がでてきても逃げないでくれないかなあと
寂しいのでアレクサに話しかける
でも
アレクサのみで聴けるアンリミテッドが月380円だと知り
無料体験30日あると知り
今夜さっそく話しかけた
もちろん話しかけたのは
アレクサ、浜田省吾かけて、だけどね
ブライムでなければ聴けなくてアマゾンでは一度も聴いたことなかったけれど
今夜はじめて聴いている
いいね

ニャンコに出会って省吾聴いて
そろそろ自分も立ち直らないとね
ぽんたが空で笑えないね

音楽ってよいですね
シャッフル再生で流れている曲
いいね
なんていう曲なんだろうとアレクサに聴いたら
五月の絵画だって
偶然ね

よい週末になりそうです

ブルーベリー

画像

蓼科朝曇り
鳥たちがのんびり各自ないてます
ブルーベリーの花がさきました
今年は沢山咲きました
あとは鳥さんハチさん虫さんたちが花をいききしてくれれば
風が花粉をとばしてくれればよいのだけれど
午後から雨ですって
静かな朝ですねえ

みどりのやさい

画像

春まっただなか
いつもの大変お世話になっている御夫婦のお宅にいきましたら
片手でかかえきれないほどの
ほうれんそうと
すぐにたべれるようにゆでてくれたコゴミをいただきました
山の話になりました
楽しかったです
いつもお世話になってばかりで恐縮ですが
好き
春だなあ

蓼科朝はさむい

画像

蓼科朝はれ
ねだめしようかなとお布団にもぐりこんでいたけれど
寒くて結局起きた朝
みしゃかいけ入り口1280メートルも道路は雪なく
森かげだけに雪のこる
手がかじかむひさしぶりのキリッとした朝
やだ、我が家はまだベランダに吹き込んだ雪消えないわ
キジが今日も元気よくなきます
トレーナー枚では寒いわね

2018年4月は春がはやいようで

2018年4月はじまり
東京は桜の花が散るのがはやいとニュースでながれ
ここ蓼科も、市街におりればちらほらと桜が咲きだしているところも見える
3月から4月は、日本の期が変わるという事があり、また我慢していた寒い冬から
雪もとけ、草花も芽をふき、人間も活動的な気持ちとなり、そして美しい桜色の景色が広がるとなると
やはり、いつもの月替わりの気持ちとは、すこし異なる気持ちとなるもので
春です
自分も、暖かくなってきたので、大掃除をしました
わんこは、キッチン周り以外は家のなかを自由に歩いていたので
二階をあらためてお掃除したところ、部屋の隅の衣装ケースとケースの間が
わんこがひとりでいたときにお気に入りだった場所のひとつらしく
段ボールをガリガリかんだ跡がありました
ちょうど小さな窓があり、エントランスが見える場所、わんこは何を思ってそこにいたのでしょうね

茅野や長野県内にも、動物病院がたくさんあります
うちのわんこぽんたくんも、塩尻や茅野の動物病院さんにたくさんかかりました
いろいろなブログを見たりすると、動物病院の口コミとか、批評とかありますが
私自身の感想は
犬は喋ることができないから、結局飼い主の思うがままに治療なりをするしない、という判断で
どこの動物病院も、悪い、悪くない、というものは、ないのかなあと
そんな事を思いました
治療をするしない、も、飼い主にゆだねられるもの

ぽんたくんは、2年間に腫瘍が見つかりました
でも、考えてみると、なんとなくいつも右足をちょこっとあげる仕草をしていましたので、もともと腫瘍があったのかなとも思いますが
それでも元気にやっておりました

2013年10月26日に、小諸のハローアニマルからやってきて、人を寄せ付けない程の吠えかたで
お部屋の隅から動かず物も食べずの彼が
足元で湯たんぽ替わりになってくれるまでになるとは、わんこも人間も当時は思いもよらなかったもので

2年前に腫瘍が見つかり、それでも治ったのか薬が効いたのか、その後元気になりました
ただ
2018年3月になり、腫瘍が急に大きくなりだし心臓や肺を圧迫しはじめ
痛み止めのお薬を飲ませていましたが、苦しいのはどうにもならなく
苦しくて四つ足で立って眠る日々が続いて、3月30日の夜中に、おそらく心臓が耐えられなくなったのでしょう
私のベッドの下にとびこみ、そして、亡くなりました

桜は残念ながら見ることができませんでした
8月生まれと聞いていたので、7歳かな、アッという間に腫瘍は大きくなり、右足もむくんでかわいそうでしたが
それでも、もう痛い事はいやだねと人間が判断し
最後の日まで、抱っこして庭にでると、自分で歩いており、栄養分いりミルクもとてもたくさんの飲みましたので
腫瘍が大きくならなかったなら、体力はあったのかな
とか
そんな事を思いますが、すべて運命なのかなと
そんなことを思いました

小諸のハローアニマルの皆さま、そんな次第です
残念ですが、運命でした
お世話になりました


画像