災害に遭われた方、がんばってください これから、勝負です

そう、本当に思う
可哀そうとか、気の毒とか、そんな言葉は当てはまらない
1週間過ぎ、2週間過ぎ
家が倒壊し、家が半壊し、突然の避難生活
見知らぬ土地にきて、親切にされてうれしいものの
憐れみのような視線が身体に痛く
温泉に無料でゆっくりはいってくださいと言われても
ロッカールーム等使うのも申し訳なく
ふと、身体を伸ばす時間があれば、遠く自分の家の壊れた流された街の光景だけが頭をよぎり
仕事もできない、ほとんど土砂で物が使える状態ではなく

怒りとか、悲しみとか、そんな事よりも
どうしよう、これから、どうなってしまうのか、どう生きていけばいいのか
それだけが、ぐるぐると、落ち着いてくると、考えてしまう

そんな人が、多いのだろう
それでも、はっちょんは
がんばってください
と言う
がんばらないと、自分の家族が生きていけないのだもの
自分が生きていけないのだもの
一瞬で、亡くなった人たちが、悲しくて苦しくて亡くなった人たちが2万人も越えている現実に

生きていくのも、つらい試練を与えられたのも
それは、一瞬の運、であって
運が悪かった、と、あきらめるしかないのでしょう
運が悪かった
何もかも失った
では
ゆっくり、まず寝て、体力つけて、ゆっくり休んで

がんばりましょう
そう、がんばるしかないのです がんばれって言葉をかけてはいけないという人もいるけれど
がんばったから、日本は、自分の祖父母達は、戦争で何もかも失った土地から、ここまでこれたのだもの
歯をくいしばって
泣いて、苦しんで、もがいて

がんばりましょう

雨にも負けず、風にも負けず

雪にも夏の暑さにも負けぬ

丈夫な身体を持ち、慾はなく、決して怒らず、いつも静かに笑っている

一日に玄米四合と、味噌と少しの野菜を食べ

あらゆることを自分を勘定に入れずに

よく見聞きし分かり、そして忘れず

野原の松の林の陰の小さな萱ぶきの小屋にいて

東に病気の子供あれば行って看病してやり

西に疲れた母あれば行ってその稲の束を負い

南に死にそうな人あれば行ってこわがらなくてもいいといい

北に喧嘩や訴訟があればつまらないからやめろといい

日照りの時は涙を流し、寒さの夏はおろおろ歩き

みんなにでくのぼうと呼ばれ、褒められもせず、苦にもされず、

そういうものに

わたしは、なりたい

がんばりましょう

うちのわんこも、外のべランダで、雪に身体転がせて
狂ったように、遊んでます

わんっ!

ここのブログでも書きましょか、書いてなかったわね そういえば
スカイプ、OPENにしてあります

災害に遭われた方、愚痴をどうぞ、文字だけのチャットですけれどね
省吾の話とか、いいですよ 笑

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