ひさしぶりに母タブレット

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残暑厳しい9月はじめ
外は花火音が賑やか
久しぶりにIpad電源いれ
母に弟に送ってみる? と渡したら
抵抗なくIpadを手にした
画面を出して
書くことを話しながらキー配列を押していくのだが
驚いた
抵抗なく
すらすらと文字入力のスピードはやい
3ヶ月ぶりだというのに

もちろん送る相手に送りたいという気持ちも大きいが
ユーザビリティのすばらしさをIpadで改めて感じた
漢字予測変換の便利さも入力の助けになるが
キーボード配列が大きく
あいうえおがすべて表示されているのは高齢者であっても触れるのが4ヶ月ぶりであっても抵抗ないようだ
爪をたてて押す癖はいまだ送信ボタンのみでているが
自身が気づき
指の腹で押しなおす

送りたい相手が明確ならば
それが家族や兄弟姉妹であれば
はじめの1ヶ月ほど数日に一度触れていれば
あとは1ヶ月に一度でも
今回のように3ヶ月ぶりであっても
85過ぎる機械ものに不慣れな高齢者でも記憶と身体能力は新規なものに順応し一定な状態を保つことができるものだとわかる

考えてみれば戦前戦後高度成長そして情報化社会
順応して生きてきた年代だ
特に若い頃に目まぐるしい物の有り方の変化を経験してきた年代は
もしかしたら自分よりもはるかに脳細胞にも感情にも柔軟性を持っているのかもしれない

さて
そろそろ次ステップの機械にいってみようかとも考えるが
まずはちょっと統計とってみましょうね
それからかな

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